2025年 7月 のヘッドライン

  • 7月15日(火)

    9年ぶり北海道に台風上陸

    台風5号は午前2時頃襟裳岬付近に上陸し、午前6時頃オホーツク海へ抜けた。北海道に台風が上陸するのは2016年9月以来9年ぶり。7月の上陸は観測史上初めて。

  • 7月12日(土)

    新聞配達員、クマに襲われ死亡

    12日早朝、渡島管内福島町で新聞配達員の男性がクマに襲われたと住民より通報があった。男性は藪の中まで引き摺られたと見られ、死亡が確認された。

  • 7月3日(木)

    参院選公示、北海道選挙区でも届出始まる

    7月20日投開票の参院選が3日公示となり、定員3の北海道選挙区では現職3人、新人9人の計12人が立候補を届け出た。

    スキージャンプ若手のホープ坂野旭飛選手が死亡

    雪印メグミルクのスキー部は所属するスキージャンプの坂野旭飛選手(19)が亡くなったことを発表した。坂野選手は1日、札幌市中央区の繁華街にあるビルから転落、その後死亡が確認された。

  • 7月1日(火)

    タカトシランドの特番に明石家さんま

    UHB制作のローカル番組「発見!タカトシランド」は13日に特番を放送。ゲストには明石家さんまが登場し、2人が大先輩と札幌市内のロケでトークを楽しむ映像が公開となる。

  • 6月27日(金)

    ココノススキノに大型サウナ開業

    札幌市中央区のススキノにある商業施設「ココノススキノ」に2025年秋、滞在型温浴施設「goodsauna&spa」が開業する。観光やビジネス層をターゲットとし、多彩なサウナのほか、軽飲食やコワーキングスペースなど充実した機能が完備される。

  • 6月26日(木)

    JR北海道バスとじょうてつが路線バスの運賃の値上げ

    運転手不足の環境改善を目的とし、12月1日から値上げすることを北海道運輸局が認可。初乗り運賃でJR北海道バスは180円から220円へ、じょうてつは150円から200円に引き上げとなる。

  • 6月24日(火)

    北大で猛毒植物の生育が判明

    札幌市北区にある北海道大学の構内で世界で最も危険とされる猛毒の植物「ジャイアント・ホグウィード」が生育していることが分かった。北大などによると問題の植物は北大キャンパス南東部の道路沿いにあり、10株以上あるとされている。北大構内は学生意外に観光客などにも人気の場所で、大学側は周辺への立ち入りを禁止する措置を講じている。

  • 6月16日(月)

    六花亭のカステラ、約3400個自主回収

    購入した客から「カビが生えている」との苦情が3件寄せられたことで発覚。対象商品は「カステラ(8切入)」で、店舗やオンラインショップで5月26日から6月15日までの間に販売され、賞味期限は6月15日から7月6日のもの。

    蘭越町の取水堰でサクラマス大量死

    北海道電力が管理する蘭越町尻別川の取水堰でサクラマス3900匹が死んでいるのが発見された。原因は水温上昇による酸欠とみられている。

  • 6月13日(金)

    道内の百日ぜき患者数、過去最多

    今年の道内の百日ぜきの患者数は649人と、これまで最も多かった2019年の554人を上回る過去最多となっている。道は予防接種や手洗いうなどの対策を呼びかけている。

  • 6月12日(木)

    インドで航空機墜落事故

    現地時間12日午後、インドを出発したロンドン行きエア・インディア機が離陸直後に住宅街に墜落して、地上にいた少なくとも8人が死亡した。搭乗者242人のうち241人は死亡、1人の生存者を確認した。

  • 6月11日(水)

    札幌パークホテル、閉館へ

    1964年開業の札幌パークホテル(札幌市中央区中島公園)が、老朽化のため2027年2月28日をもって営業を終了することとなった。札幌市は当初、パークホテルの建て替えとともにMICEの建設・開業を予定していたが、コロナの影響や建設コスト上昇のため頓挫していた。

  • 6月10日(火)

    日本ハム、北海道移転後1500勝達成

    10日、セパ交流戦で日本ハムはヤクルトと対戦し3-1で勝利。日本ハムが本拠地を北海道に移転して以来、通算1500勝目となった。勝ち投手は、北海道日本ハムファイターズが誕生したその日に生まれた達孝太投手(21)。

  • 6月9日(月)

    札幌で備蓄米販売開始

    政府備蓄米が札幌市東区の松原米穀店で9日、予定より1日前倒しで販売開始となった。この日売られたのは2022年産の古古米で5キロ2150円。数量限定で準備された1000袋は3時間で完売した。

    高気圧の影響で道内各地気温上昇

    札幌手稲区では最高気温が30.7度となり、今季初めて真夏日を観測した。

  • 6月8日(日)

    YOSAKOIソーラン祭り、閉幕

    6月4日にはじまった第34回YOSAKOIソーラン祭りは8日、大通公園でファイナルを迎え、国内外270チーム2万7千人が参加した全5日間の日程を終えて閉幕した。今年のYOSAKOIソーラン大賞は愛知県の「笑”(じょう)」で、9年ぶり2度目の栄冠。準大賞は昨年大賞の「平岸天神(札幌市)」と2年連続受賞の「北昴(同)」。

  • 6月7日(土)

    ロシアの排他的経済水域でサケマス漁はじまる

    根室市で7日、サケ・マス漁がはじまり、花咲港から漁船が海に向かった。ロシア政府が9年前に流し網漁を禁止したため、引網による試験操業が行わなわれている。ことしの漁獲枠は去年と同じ125トン。

    富良野・美瑛ノロッコ号、今シーズンの運行開始

    北海道の人気観光地である富良野市や美瑛町を走る観光列車「ノロッコ号」が7日、今シーズンの運行開始を迎えた。ノロッコ号は富良野市のラベンダー畑や美瑛町の丘を縫って走行。大きな窓や、眺めの良いポイントでは速度を落とすなど、外の景色が楽しめる仕様となっている。一部の日を除き、9月23日まで運行の予定。

  • 6月6日(金)

    札幌市、4つの保育施設を閉園へ

    利用数が下回る状況が続いていることから、札幌市は市が運営する4カ所の保育園を2031年度までに閉園することを決めた。対象となる保育園は「東区:みかほ保育園」「白石区:菊水乳児保育園」「青葉保育園」「東白石保育園」。

    地球岬の駐車場有料化へ

    昨年度国内外から27万人が訪れた人気の観光地・地球岬では周辺施設の整備が課題となっている。室蘭市は来年度から駐車場を有料化することで環境整備に財源をあてたい考え。

  • 6月5日(木)

    岩見沢で断水

    5日朝、岩見沢市の北沢地区で420世帯が断水となった。原因は大規模な漏水。北村豊正地区では自治会館に給水タンク車を配置して対応している。

  • 6月3日(火)

    長嶋茂雄氏、死去

    プロ野球読売巨人軍の終身名誉監督・長嶋茂雄氏が3日午前6時39分、肺炎のため死去した。89歳だった。

    レバンガ北海道、富永を獲得

    バスケットボールB1のレバンガ北海道(北海道札幌市)はNBAの下部、Gリーグ所属の富永啓生と2025-26シーズンの契約を結んだことを発表した。富永は3ポイントシュートを武器とし、全日本代表としてワールドカップや五輪でも活躍。ポジションはシューティングガード。

  • 6月1日(日)

    とかち帯広空港が有料化スタート

    これまでターミナル付近の路上駐車が多くみられた帯広空港に新たに立体駐車場が建設され、1日から運用開始となった。これまでの1.4倍となる1600台が駐車可能となり、このうちの1000台分は有料化。多客期は最大24時間で平面1100円、立体1500円となる。

  • 5月30日(金)

    小室眞子さん、第1子出産

    秋篠宮ご夫妻の長女小室眞子さんが第1子を出産したと宮内庁が30日発表した。公表の経緯については「一部メディアで報じられたことによる」としており、性別や生年月日などの詳細は明らかにしなかった。

    青い池の駐車所に利用税導入可決

    上川管内美瑛町の「青い池」の駐車場利用客に新たに利用税が課せられることが町議会で可決された。今後総務相への同意を求めて手続きを進め、施行は2026年4月開始となる見通し。値段は普通車・軽自動車に500円、オートバイに200円、大型車両は4000円。

  • 5月29日(木)

    ロマンス詐欺で道内過去最高額の被害

    札幌市東区在住の60代男性がSNSで知り合った人物から投資話を持ち掛けられ、4億600万円を騙し取られた。東署によると、人物は日本人女性を名乗っており、恋愛感情を抱かせて金銭を騙し取るロマンス詐欺とみて捜査している。特殊詐欺の被害額では道内過去最高額。

  • 5月28日(水)

    道内スーパーでも備蓄米仕入れ申込

    コープさっぽろとアークスは5キロ2千円前後程度の価格で6月に店頭に並ぶ見込み。イオン北海道は親会社が2万トンを販売する方針で、「6月中に販売したい」としている。

    21年産の備蓄米は5キロ1800円の見通し

    申込殺到で一時契約中止となっている政府の備蓄米について、小泉進次郎農水相は対象を大手から中小スーパー・米穀店に変更したうえで、21年産備蓄米の店頭価格が5キロ1800円程度になる見通しを示した。

    大の里、第75代横綱に昇進

    日本相撲協会は28日、大相撲夏場所で2場所連続優勝を果たした大関・大の里が第75代横綱に昇進したことを伝達した。初土俵から13場所での横綱昇進は最速。師匠である稀勢の里以来、8年ぶりの日本人横綱となる。

  • 5月26日(月)

    日高の浦河で震度4

    26日午後5時47分頃、日高管内の浦河町で震度4の地震が発生した。ほか、日高管内で震度3、道内の広い範囲で震度2から1の揺れがあった。気象庁は、この地震による津波の心配はないと発表。

  • 5月21日(水)

    石破首相、コメ発言の江藤農相を更迭

    「コメは買ったことがない」との問題発言をした江藤拓農林水産大臣が石破茂首相に辞表を提出、受理された。後任の農相には小泉進次郎氏が起用されることが決まった。

  • 5月19日(月)

    江藤農相、「コメ買ったことない」発言

    コメの価格高騰が続く中、江藤拓農林水産大臣が佐賀市で行った講演会で「支援者の方々がたくさんコメをくださるので、私は買ったことがない。売るほどある」といった主旨の発言をしたことがわかり、物議をかもしている。

  • 5月18日(日)

    セイコーGGP、やり投げで北口が優勝

    コンチネンタルツアー最高位カテゴリとなる「セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京」で、やり投げの世界女王でオリンピックチャンピオンの北口榛花が、シーズンベストの64m16で優勝を果たした。

  • 5月16日(金)

    道内で真夏日

    広く高気圧に覆われた影響で、16日、北見市ではことし初めて30℃を超える真夏日となった。

  • 5月13日(火)

    札幌市中央区にシカ出没

    13日の午前8時半ころ、札幌市中央区のマンションに「シカが侵入した」との情報が警察に寄せられた。シカは車が往来する車道や中央分離帯を走る姿が目撃されたが、その後姿が見えなくなった。

    函館空港にフードコート

    8月上旬、函館空港の国内線旅客ターミナル3階に「函館グルメポート」がオープンする。フードコートは函館の海鮮料理や七飯町の味噌ラーメンなど、道南のグルメが楽しめる。

  • 5月11日(日)

    100年フードに北海道から新たに4件

    地域の食文化を推進する「100年フード」は、文化庁が多様な食文化の継承や信仰を醸成するための施策。このたび北海道からは、芦別市の「ガタタン」、喜茂別町の「あげいも」、苫小牧市の「とまこまいホッキカレー」、釧路市の「スパカツ」の4件が新たに認定された。

    上富良野町で4歳男児死亡、川に転落

    上川の上富良野町ルルイベ川で11日、「子供が溺れたようだ」との通報があった。駆けつけた消防が男児を発見し、病院に搬送したが死亡が確認された。男児は近所に住む4歳で、家族と釣りに来ていた。

  • 5月10日(土)

    上皇さま、無症候性心筋虚血

    東大病院に検査入院されていた上皇さまが、自覚症状がないまま心筋への血流が減少する「無症候性心筋虚血」と診断されたことがわかった。

  • 5月8日(木)

    トマム「雲海テラス」2025年の営業開始

    星野リゾート・トマムは8日、今シーズンの雲海テラスの営業を開始した。今年は20周年のアニバーサリー。詰めかけた489人とともにテラス再開を祝った。

  • 5月6日(火)

    嵐、来春解散することを電撃発表

    2020年に活動休止した国民的アイドルグループ「嵐」が6日、活動の再開と、来年5月のライブをもって解散することを発表した。

  • 5月5日(月)

    長沼町に子ども向け野球場プレオープン

    元日本ハムファイターズの斎藤佑樹氏がプロデュースする少年野球場が5日、プレオープンした。場所は空知管内長沼町の舞鶴スポーツ公園。手作りのフェンスも設置し、斎藤氏は「ホームランを打つ楽しさを知ってほしい」と話した。プレオープンのセレモニーにはファイターズCBOの栗山英樹氏も駆け付け、子供たちにエールを送った。

  • 5月2日(金)

    埼玉八潮道路陥没事故、遺体発見

    今年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故で、下水管内に閉じ込められたトラックの運転席から3ヵ月ぶりに遺体が発見された。現場は管内に土砂や水、硫化水素が発生しており、二次災害の危険があったことから捜索が難航していた。

  • 4月29日(火)

    道東中心に積雪

    29日は上空から寒気が流れ込む影響で、北海道の太平洋側東部とオホーツク海側に雪が降り、平地でも積もる場所があった。札幌管区気象台によると日中の最高気温はすべての地点で10℃を下回るなど、冷え込みも強まった。

  • 4月28日(月)

    ばんえい競馬、馬インフルエンザでレース中止

    帯広市主催のばんえい競馬の競走馬が相次いで馬インフルエンザに感染したことで、4月28日までの3日間に続き、5月3日から3日間のレースも中止となることが決まった。感染した馬は27日までで200頭近く。